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    <title>|||||| BIG - 絶対と必死 ||||||</title>
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    <subtitle>ネパールの首都はカトマンズ</subtitle>
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    <title>ローテーブルでノートPCを触ると昔を思い出す。</title>
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    <published>2012-05-04T14:11:10Z</published>
    <updated>2012-05-04T14:26:58Z</updated>

    <summary>心地よい音楽を聴きながらローテーブルでノートPCを触る。メッセンジャー的なものを...</summary>
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        <![CDATA[心地よい音楽を聴きながらローテーブルでノートPCを触る。メッセンジャー的なものを立ち上げながらチャットもする。<br />学生の頃によく出くわした光景だ。記憶がフラッシュバックする。<br /><br />当時若かった彼らも、僕も、もう大人だ。結婚もしていれば子供も居たりする。<br />チャットしながら馬鹿な冗談やくだらないサイトを見つけては夜更かしをした。<br /><br />時代は移り変わりツールも変わった。パソコンの性能も向上しているし。手を伸ばせばコーラだってある。<br />曲だってHIPHOPからJAZZに変わった。<br /><br />当時は夢も希望も、漠然とした自身も、時間もあった。<br />相変わらずテレビは無い。<br /><br />たまには手紙でも書いてみたらいいんじゃないかな。<br /> ]]>
        
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    <title>RUN</title>
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    <published>2012-04-08T15:49:45Z</published>
    <updated>2012-04-08T15:57:30Z</updated>

    <summary>人生とは短いものだ。長くても100年そこらしか生きられないしやりたいことを全てや...</summary>
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        <![CDATA[人生とは短いものだ。長くても100年そこらしか生きられないしやりたいことを全てやるにはあまりにも短すぎる。<br />人は老いていくし、若さはいつまでも保たれるものではない。<br />時は流れ、残された人生において何に時間を費やし何に重きを置くか日々判断していかなければならない。選択と集中の繰り返しだ。<br />HIPHOPを奏でながら、桜道を走る夜に人生を重ね合わせる。比較的軽いRUNだ。<br /><br />変化の無い時間を過ごしている余裕なんて無い。毎日が必死だから。<br />どうでもいいことに時間を費やしている暇なんて無い。一日は24時間しかないのだから。<br />くだらない事に耳を傾けている暇なんて無い。他人のために時間を費やす程人生は長くないのだから。<br /><br />夜空を眺めながらのRUN。<br /> ]]>
        
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    <title>WORLD ORDER</title>
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    <published>2012-04-08T13:37:09Z</published>
    <updated>2012-04-08T13:51:33Z</updated>

    <summary>世の中において重点を置いている価値観とは何か。重点を置くべき価値観とは何か。休日...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shigeyu.com/">
        <![CDATA[世の中において重点を置いている価値観とは何か。重点を置くべき価値観とは何か。<br />休日にカフェでエスプレッソを飲みながら人生について考えることに価値を置く人も居れば、不毛な確率論に時間とお金を浪費する人も居る。<br />世界中を旅し自らが活動するコミュニティを広げることに生きがいを覚える人も居れば、山奥で静かに生を感じ時間がゆっくりと流れることに勤しむ人も居る。<br /><br />表現とは何なのか。社会に対して、世の中に対して己の存在を鼓舞することが自分の存在を確認することの唯一の術なのか。<br /><br />一つだけ確かなのは僕は今ココに生きていると言うことだ。<br />今日が終われば明日はやってくるし、明日が来れば僕はまた眠りに落ち、新しい朝を迎えるわけだ。<br />日々多くの課題が生まれ消化する。果たして喜びとは何なのだろうか。<br />今日もデスクに向かい、夜空を眺め、月明かりと電灯の光との間で妄想を繰り返す。<br /><br />何でも問いかける。価値観とは何か？生を感じているのか？<br /><br />楽しく生きることが出来ているのか？<br /><br />必要なのは金でも権力でも自由でもなく。物でもない。<br /> ]]>
        
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    <title>リピート</title>
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    <published>2012-03-17T12:44:41Z</published>
    <updated>2012-03-17T12:54:22Z</updated>

    <summary>同じ議論が果たして何年続いているのだろう。何一つ新しい世界に足を踏み入れていない...</summary>
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        <![CDATA[同じ議論が果たして何年続いているのだろう。<br />何一つ新しい世界に足を踏み入れていない。何一つ前に進んでいない。<br />前に進んでいるように見えて、前進も後退も、改善も改革も、習慣も敏感さも。何一つ変わっていない。<br /><br />時だけが流れて能力は何一つ伸びていないように感じるし、知恵は何一つ身についていないように感じる。<br />検索エンジンで検索できる情報なんて何も役に立たないのだ。<br /><br />自ら経験し考え、失敗し反省し、不完全ながらも試すことで経験値へと変える。<br />図書館で何時間勉強しても、他人が書いた本を何冊読んでも、夜に巡らせる妄想以上の価値は何も無い。<br /><br />夜に横断歩道で感じる孤独感を目の奥へとしっかり受け止め、生きる意味が分からなくなる一瞬を静かにかみ締める。<br /> ]]>
        
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    <title>文章を書くことで脳内を整理する。</title>
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    <published>2012-03-17T12:34:39Z</published>
    <updated>2012-03-17T12:44:17Z</updated>

    <summary>5年半ほど前に仲間と共にケツメイシの東京を熱唱し、駅のホームの伝言板にメッセージ...</summary>
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        <![CDATA[5年半ほど前に仲間と共にケツメイシの東京を熱唱し、駅のホームの伝言板にメッセージを書いた夜を思い出しながら、交差点の歩道橋で十字路の道路を行き交う自動車のヘッドライトを眺める。<br />皆で食べたウナギや会社帰りに立ち寄った中華屋、集まって馬鹿な話やタバコを燻らせた夜。<br /><br />歳をとっても馬鹿な話が出来る仲間と共に人生のワンシーンを埋めて生きたいものだ。<br /><br /><br /><br />大人になると言うことは過去を美化する行為ではない。<br /><br />ふと足を止めてこの二年半を振り返った時に全ての出来事が僕の人生だが、この世に何か生み出したのか？と問われれば、単に生きていたとしか答えられない。<br />要望とは誰かに貰うものではなく、自ら生み出すものだ。<br /> ]]>
        
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    <title>正しいやり方を模索するから迷路に迷い込むのだ。</title>
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    <published>2012-03-17T12:20:26Z</published>
    <updated>2012-03-17T12:32:58Z</updated>

    <summary>これまでのやり方から脱却し一皮向けないと乗り越えられない壁に塞がれている。経験値...</summary>
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        <![CDATA[これまでのやり方から脱却し一皮向けないと乗り越えられない壁に塞がれている。<br />経験値が解決に直結しないものが殆どで、その場で解を持ち合わせていないため袋小路に追い詰められている。<br /><br />己のパフォーマンスを最大化することがこれまでの命題だった。<br />今はステークホルダーの多さや立場というよりも、周りの命を預かる責任といったものが背中に大きく圧し掛かっている。<br /><br />押し潰されそうな毎日を何とかやり過ごしている気もするが<br />僕がやり過ごした何かが他の人に降りかかっていないかどうかすら分からない。<br /><br /><br />何も分からないのだ。<br /><br /><br />問題があれば時間をかけて妄想し、数学の公式のような方法論を確立することで新しい問題にも対処できるようにしてきたつもりだが<br />新しい世界に身を置くと、何も出来ない自分を思い知らされる。<br /><br />知識、経験、勘所、交渉力、調整力、精神力<br /><br />超能力<br /><br />今はただ世界が広がる事を信じて、歯を食いしばるしかない。<br /><br />過ちは甘んじて受け入れよう。また過ちを犯さないために反省をしよう。方法論を手に入れるために本を読もう。気分転換に音楽を聴こう。<br /><br />夜は静かに妄想しよう。<br /> ]]>
        
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    <title>Coming Home</title>
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    <published>2012-02-25T16:33:46Z</published>
    <updated>2012-02-25T16:40:01Z</updated>

    <summary>忙しさや雑踏に飲まれて人生を見失ってはいけない。冷静沈着に現実を見つめ、論理的か...</summary>
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        <![CDATA[忙しさや雑踏に飲まれて人生を見失ってはいけない。<div>冷静沈着に現実を見つめ、論理的かつ大胆に行動しなければならない。</div><div><br /></div><div>待っていても何も生まれない。何も起きない。</div><div>自ら行動し環境を変え、いつもと違うコミュニティでいつもと違う自分を振舞ってみることが必要だ。</div><div><br /></div><div>いつかは英語が話せるようになりたいなんて望んでいたところで、いつまでたっても英語は話せるようにはならない。</div><div>目標や目的、それに対して明確な時期を決め、行動に移さなければならない。</div><div><br /></div><div>仕事とは自己表現の場であると共に、通過点の一つにしか過ぎないのである。</div><div><br /></div><div>So what?</div><div><br /></div><div>何度も何度も問いかける。僕は長くてもあと60年程しか生きられないのだから。</div><div>お気に入りの時計をボックスの中に閉まっておく時間なんてないのだから。</div><div><br /></div><div>志高く持って生きることに何の後ろめたさは無い。</div>]]>
        
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    <title>身に凍みる寒さ</title>
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    <published>2011-11-18T15:24:31Z</published>
    <updated>2011-12-17T17:08:36Z</updated>

    <summary>変化のない日常ほど退屈なものはない。思考を巡らせる時間が不意に訪れた時に僕は音楽...</summary>
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        <![CDATA[変化のない日常ほど退屈なものはない。<br />思考を巡らせる時間が不意に訪れた時に僕は音楽を聴きながら人生を振り返る。<br />ほとんどの場合が過去の出来事についての選ばなかった判断についての妄想だ。<br /><br />未来の無い現実には興味が無い。同じことを繰り返すのではなく新しいことにチャレンジしていかなければならない。<br />人生は短いのだ。寄り道をしている暇なんて無い。<br /><br />目的地へ到着するための最短の道を選択していくしか他ない。そうこうしている内に31年も時が過ぎた。<br />あまりにも時が過ぎすぎた。それでもまだ残された人生を時間を大切に生きていく。<br /><br />大学の頃下宿先から見えた夜空が今でも鮮明に蘇る。<br /> ]]>
        
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    <title>I&apos;m here.</title>
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    <published>2011-11-05T16:26:12Z</published>
    <updated>2011-11-05T16:42:16Z</updated>

    <summary>親とぶつかり、教師とぶつかり。義務教育とぶつかり、友人とぶつかり。正論は受け入れ...</summary>
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        <![CDATA[親とぶつかり、教師とぶつかり。義務教育とぶつかり、友人とぶつかり。<br />正論は受け入れられず、異議を唱えることを否定され。論理的転換は杞憂だと揶揄され。<br />思考を巡らせることはうざったいと言われる。<br /><br />楽天的に生きることが出来ればどんなに楽だろう。欲望に流されて未計画に振舞うことがどんなに幸せだろう。<br /><br />正しい世界ではNOと言うことは正当に評価されるが、この日本において殆どの場合は生意気だと否定される。<br />社会に出たばかりの大人も、ポストについている重要な大人も根幹の能力は何も変わらないのに<br />コミュニティに所属している年数が長いことが正しいことであると言う間違った正義がまかり通っていることに絶望を覚える。<br /><br />昔からそうだった。何をするにしても腐った正義が正当化され、本当の正義は見てみぬ振りをされる。<br /><br />NOと言うと拒絶されるし、環境を変えることは逃避と言われる。<br />日本と言う国に生まれ誇りに思い、この国の人が本当に好きだが、この社会には本当にうんざりする。<br /><br />正しいことを言うことの何が間違っていると言うのだ。間違ったことを正当化することの何が正しいと言うのだ。<br />曖昧模糊としたまま問題を先送りすることで何が得られるというのだ。<br /> ]]>
        
    </content>
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    <title>成功も失敗も行動</title>
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    <published>2011-09-24T15:25:04Z</published>
    <updated>2011-09-24T15:30:42Z</updated>

    <summary>成功も失敗も行動せずには得られない。成功したいと嘆いたり失敗を恐れて臆病になった...</summary>
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        <![CDATA[成功も失敗も行動せずには得られない。成功したいと嘆いたり失敗を恐れて臆病になったり。<br />人生は１度きりしかないと分かっていながら何も行動せずに１日また１日と中身のない日々が過ぎるのが一番虚しい。<br /><br />環境に不満を覚えて去ったとしても新しい環境で、また新たな不満が浮き彫りになるのは目に見えている。<br />BecauseではなくWantで動かない限り全身もないし成功も失敗も無い。<br /><br />このまま何も変わらず年老いていくのは糞食らえだ。<br /><br />保守に回ることは現状維持であり、攻撃的に動くのは成功または失敗である。<br />だから現状維持でいいのであれば保守的に生きていけばよい。<br /><br />でも成功へと進みたいのであれば日々を攻撃的に生きていくしか他ない。<br /> ]]>
        
    </content>
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    <title>弱さ、強さ</title>
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    <published>2011-07-17T12:29:47Z</published>
    <updated>2011-09-19T05:13:29Z</updated>

    <summary>いつからだろう、こんなにも弱くなったのは。 いつからだろう、志を高く保てなくなっ...</summary>
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        <![CDATA[<p>いつからだろう、こんなにも弱くなったのは。<br />
いつからだろう、志を高く保てなくなったのは。</p>

<p>いつからだろう、仕事が退屈に覚えるようになったのは。<br />
いつからだろう、歳を取ると共に何かを失っているように思うようになったのは。</p>

<p>いつからだろう、他人を羨むようになったのは。</p>

<p><br />
いつからだろう、眠くなったのは。</p>

<p><br />
3時間本を読み続けて、読み終えるのに4ヶ月の月日を要した本をコレクションに加え、穴の開いたストックを補充するために近所の本屋にバイクを走らせ、目に留まった本を手当たり次第漁り、レジで「カバーは付けますか？」という問いに「僕はアメリカ生まれなのでカバーは付けません」と応え。買った3冊の本をバイクのトランクにしまう。<br />
帰りに薬局に立ち寄りビタミン剤を手に入れ、信号の点灯と点滅との間に「妥協」の定義について想いを馳せる。</p>

<p><br />
いつからだろう、何も感じなくなったのは。</p>

<p><br />
救急車と踏切の音が今夜も鳴り響く。</p>]]>
        
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    <title>理性が保たれなくなるぐらい眠い</title>
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    <published>2011-06-14T13:38:26Z</published>
    <updated>2011-09-19T05:13:29Z</updated>

    <summary>東京駅前の広場でただただ佇む時間は僕にとって人生を振り返るために必要な時間だ。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>東京駅前の広場でただただ佇む時間は僕にとって人生を振り返るために必要な時間だ。<br />
行き交う人の中仰向けになって空を見つめる。ゆっくりとした雲の流れに時の流れを重ね合わせ人生を振り返る。<br />
夜になると煌々と輝く月が自転と公転とを思い起こさせ、毒々しい匂いが欲望を連想させる。</p>

<p>最初は希望に満ち溢れていた。気がつくと道を見失って毎日が淡々と過ぎていく。<br />
元気に生きて入れさえすればそれでいい。そう自分に言い聞かせる。自分は恵まれた環境に身を置いていると納得させる。</p>

<p>街頭の中ぶらぶらと歩く。<br />
次第に人の流れは少なくなる。そして違う人種の人々が目に付くようになる。</p>

<p>ビルの屋上で夢を語り、アパートから夜空に向かって叫んだ日もあれば、夜の校舎に忍び込んでスリルを味わった。横断歩道で腕立て伏せをした日もあれば、後部座席で漫才をした旅もある。<br />
友人の揉め事に旅した日もあれば、死を説得した駐車場もある。酒に溺れ嗚咽した小川もあれば、目的を失って自転車で走った川原町もある。涙した電車もあれば、目的のない旅もある。<br />
理不尽さを覚える猿回しもあれば、過去について語り合った夜もある。</p>

<p>全ては僕なのだ。</p>

<p>宮崎も福岡も滋賀も京都も、そして東京も。どこに居ても僕は空を眺めそして人生を振り返る。<br />
そしてまた妄想する。</p>]]>
        
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    <title>トン汁</title>
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    <published>2011-06-04T16:29:02Z</published>
    <updated>2011-09-19T05:13:29Z</updated>

    <summary>Rip SlymeのHey brotherのPVを久しぶりに見て間宮兄弟の映画を...</summary>
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        <![CDATA[<p>Rip SlymeのHey brotherのPVを久しぶりに見て間宮兄弟の映画を思い出しながら女について考える。<br />
お金の重要性に鈍感になって散財する。機微な感情に鈍感になって肉を食らう。</p>

<p>ラーメン屋で「私は、卵注文していないですよ」と大声で怒鳴る。<br />
床屋で12mmのバリカンで刈り上げてくださいと注文する。</p>

<p>謙虚さや敬意や自制心や理性、我慢や忍耐を無視した人生は楽しいんだろうと思う。</p>

<p>やりたいようにやれが両親の方針だった。<br />
NOと言える日本人と呼ばれることもあるが、これからは白いものを黒いと言う日本人を演じてみよう。</p>]]>
        
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    <title>今ここにあるEveryday</title>
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    <published>2011-05-04T04:24:55Z</published>
    <updated>2011-09-19T05:13:29Z</updated>

    <summary>青空と共に気持ちのよい雲と太陽が見える。 地震で亡くなる命もあれば、自ら絶つ命も...</summary>
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        <![CDATA[<p>青空と共に気持ちのよい雲と太陽が見える。<br />
地震で亡くなる命もあれば、自ら絶つ命もあり、新たな命への喜びもあれば、忘れられた命もある。<br />
僕は今日も考える。人生とは何なのかを。そしてあることに気づく。</p>

<p>考えることで今ここにあるEverydayに留まっている事を。詰まるところ考えることを言い訳にして何一つ行動しないでいる。<br />
行動しないで後悔するならば行動して後悔したほうがマシだ。<br />
考えて行動しないのであれば考えることを辞めて行動したほうがマシだ。<br />
機微な感情に右往左往するのであれば鈍感になればいい。</p>

<p>祖父は偉大な人だった。何もかもが一番だったし他界した後も祖母の心を掴んだまま離さない。<br />
今もし生きてて僕が人生について相談したらなんと答えるだろう。</p>

<p>きっとくだらない質問だと一蹴されるに違いない。<br />
其処に意味を求めるのではなく、自らが生きることで見えてくる世界だからだ。</p>

<p>祖父の30歳を妄想し、今の30歳と照らし合わせて時代の変化のスパイスを考慮したとしても、今の僕は胸を張って自慢できる状況ではない。</p>

<p>答えがまた一つ見つかった日。</p>]]>
        
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    <title>涙が出るほどの思い</title>
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    <published>2011-04-14T16:45:04Z</published>
    <updated>2011-09-19T05:13:29Z</updated>

    <summary>普通に働いていて時には表彰されたり高い評価を貰うこともあるけれども、こんな僕も高...</summary>
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        <name>shigeyu</name>
        
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        <![CDATA[<p>普通に働いていて時には表彰されたり高い評価を貰うこともあるけれども、こんな僕も高校生のときは日本一のバスケット選手になるんだなんて強い思いを持って練習に取り組んだり筋トレをしたりマイケルジョーダンのプレイに憧れて繰り返しビデオを観たり、スラムダンクの世界に思いを重ね合わせて青春を過ごした。<br />
思えば長い時が過ぎた。12年という長い時が。その間村上春樹の世界に浸ったり、起業を志して友人と共に活動してみたりしたがここ数年を振り返ってみるとバスケットへの思いほど強い思いを持って何かに取り組んでいたかと考えてみるとそれを超える何かには巡り合えていない気がする。<br />
人生は単調の繰り返しで新しい世界を垣間見ることもあるが其処には思いなんてものはなく、ただ時が過ぎているだけだ。<br />
３０歳の春、僕は何かに対して強い思いを持っているわけではない。ただ現実に苦言を呈し己を正当化しているだけだ。<br />
多くの本を読んだ、新しい友人も出来た。美味しいラーメン屋も知っているし、とろける様な肉の味も知っている。人との付き合い方も学んだし、取り組みによって達成する感動も味わった。社会人になって多くの人と仕事をし認められ、時には喧嘩をした。友人の結婚式に何度も足を運んだし桜の美しさも知っている。</p>

<p>だが何かが足りない。僕の人生には根本的に何かが欠如している。</p>

<p>一年後、それを見つけるためにアメリカに行こうと思う。</p>]]>
        
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